これからの川西町が目指す将来像と、それを実現するための具体的な取組をまとめた、令和8 年度から10 年間の第6次川西町総合計画を策定しました。
まちづくりの最も基本となる計画ですので、ぜひご覧いただき、誰もが満たされる未来のかわにしを共に目指しましょう。

◆第6次川西町総合計画(冊子版①)
(5264KB)
Ⅰ 策定にあたって
Ⅱ 川西町の姿と将来の見通し
Ⅲ 町民の想い
Ⅳ まちづくりの基本理念
Ⅴ 基本構想
◆第6次川西町総合計画(冊子版②)
(4145KB)
Ⅵ 前期基本計画の推進にあたって
Ⅶ 前期基本計画
Ⅷ 人口推計
資料編

以下、計画策定までの経過を掲載してます。
◆募集期間:令和7年10月10日(月)から令和7年10月27日(月)
◆募集方法:町ホームページまたは役場、各地区交流センターでの閲覧の上、次のいずれかで提出していただきました。
【提出方法】 ①書面、②郵送、③ファックス、④電子メール、⑤電子申請
◆受付件数:1名(4件)
◆そ の 他:いただいたご意見の文面について、個人の特定が推定される箇所を一部修正しております。
◆意見の内容と意見に対する町の対応
住民の皆さんが主体となって、コミュニケーションやチームビルディングを学びながら町の未来理想図を検討する場として、かわにし未来づくりカフェを開催しました。
カフェの様子は町公式フェイスブックで公開しました。
| 開催日/会場 | 内 容 |
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10月13日(日) 川西町役場大会議室 |
「心を開く~対話の基礎力」 ・川西町の現状、未来予想を知る。 ・対話の基本概念を理解する。 ・傾聴と共感の技術を学ぶ。 |
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11月24日(日) 川西町役場大会議室 |
「想いを伝える~効果的な自己表現」 ・川西町の明るい未来、暗い未来を考える。 ・自己表現の重要性を理解する。 ・説得力のある表現技術を学ぶ。 |
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12月15日(日) 川西町役場大会議室 |
「対立を乗り越える~建設的な議論の技法」 ・地域の強み・弱み・面白みを共有し、良い未来を実現するために使える町の資源について考える。 ・議論の重要性とその意義を理解する。 ・異なる意見を調整する方法を学ぶ。 |
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1月10日(金) 川西町役場大会議室 |
「チーム力~協働のダイナミクス(力学)」 ・川西町の未来理想図を考える① ・チームワークの基本を理解する。 ・チームビルディングの技術を学ぶ。 |
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1月25日(土) 川西町役場大会議室 |
「未来を描く~ビジョン共有の技術」 ・川西町の未来理想図を考える② ・ビジョンの重要性を理解する。 ・創造的な対話によるビジョン構築法を学ぶ。 |
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3月7日(金) 川西町役場大会議室 |
「AI時代の町づくりー生成AIの可能性と活用」 ・描いた未来理想図に向け、自分ができることを考える。 ・生成AIの基本を理解する。 ・まちづくりへのAIの応用方法を学ぶ。 |
町民の地域幸福度や、町の施策に関する満足度・重要度を調査し、計画策定における根拠となるデータを収集するため、町民の皆さまに対しアンケート調査を実施しました。
◆対象:町内在住の町民(18歳以上) 2,000名(無作為選定)
◆期間:令和6年11月21日~12月9日まで
◆回収状況
回収数:838 回収率:41.9%
◆主な調査結果
①幸福度について
「現在どの程度幸せだと感じているか」について、1~5までの5段階で回答いただいたところ、平均値は3.42となりました。
年代別にみると、男女ともに70歳代~80歳以上が最も高く、30歳代~40歳代が最も低くなっています。
男女別にみると、どの年代においても女性のほうが男性より幸福度が高くなっています。
②まちづくりの満足度、重要度について
まちづくりの施策ごとに満足度と重要度を回答いただきました。
満足度、重要度ともに高い施策の分野は「医療の充実」、「介護福祉の充実」、「学校教育の充実」となりました。
満足度が高いものの、重要度が低い施策の分野は、「芸術文化の振興」、「文化財の保存・活用」となりました。
満足度が低いものの、重要度が高い施策の分野は、「雇用の促進」、「雪対策の充実」となりました。
このほか、中高生向けのアンケートや、町外在住の方へのアンケートを実施しました。
詳細は、アンケート報告書をご覧ください。
「川西町のまちづくりに関するアンケート報告書」はこちら
(6372KB)
町の課題や現状の改善に向けて必要なこと等を把握するするため、各分野の企業や団体の皆さまから、現状や課題についてヒアリングを行いました。
ヒアリングで出された意見等は、計画策定や今後の事業実施の参考とさせていただきます。
基本構想案(目指す将来像)を共有し、将来について共に考える機会とするとともに、町民の皆さんのまちづくりに対する思いを伺い、総合計画や今後のまちづくりへ活かすために実施しました。
いただいた多くのご意見やご提案をもとに、総合計画の策定を進めました。
◆開催日時:5月19日~6月3日(全8回)
◆会場:各地区交流センター、役場
◆参加者:全85名
本計画については、専門的知見を有するアドバイザーや事業者の協力を得ながら策定を進めました。
◆住民参画アドバイザー(株式会社morisemi 森吉弘 氏)
総合計画策定に係る各種アドバイス、まちづくりへの住民参画推進のための支援、職員の育成を担う。
◆計画策定支援事業者(株式会社 国際開発コンサルタンツ仙台支店)
計画策定における情報収集、分析、デザイン、会議開催等に係る支援を担う。
町が策定している令和7年度までの「かわにし未来ビジョン(第5次川西町総合計画)」は、以下のページをご覧ください。