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令和8年度高齢者等雪下ろし等助成事業

更新情報
令和8年度高齢者等雪下ろし等助成事業

自力で雪下ろし等をすることができない高齢者や心身障がい者のみの世帯のため、雪下ろし等作業を行う事業者(団体や個人)へ費用の一部を町が助成します。

今年度より作業を請け負う事業者が近隣の場合も助成対象となりました。

事前申請により、事業者が降雪前に助成対象世帯の敷地や建物の状況を把握しておくことで降雪時に慌てず作業を依頼できます。大雪時は事業所へ雪下ろし等の作業依頼が集中し、事業所ですぐに対応できないため断られるというケースが多くあるため、利用希望の方は11月末までに事前申請をお願いします。

事業の内容

  1. 雪下ろし等(※1)が必要な方は、事前に請け負い可能な事業者の承諾を得たうえで町へ申請します。町は要件を確認し、助成対象世帯の決定および事業者を登録します。
  2. 助成対象世帯は、雪下ろし等作業を登録事業者(※2)に依頼します。
  3. 雪下ろし等作業を実施した登録事業者は、町に助成金を請求し、町は助成金を支払います。

※1「雪下ろし等」とは、住居の屋根の雪下ろしおよびそれに伴う除排雪、家屋の破損のおそれがある場合の除排雪、住居の玄関から公道までの通路の除排雪です。

※2「登録事業者」とは、雪下ろし等の請け負い可能な団体または個人の方(近隣可)の承諾を得た段階で、利用希望者が町へ事前申請を行うことで登録されます。事前申請のない未登録の方へ作業依頼した場合は全額自己負担となります。

助成対象世帯の要件

助成対象となる世帯は次のすべての要件を満たすこと。

  • 自力で雪下ろしや除雪ができない
  • 2親等以内の親族等(子ども、兄弟、孫)からの援助を受けられない
  • 世帯全員の令和8年度住民税が非課税である
  • 生活保護を受けていない
  • アパートや集合住宅へ居住していない
  • 現に自宅で生活している(入院や施設入所していない)
  • 次の1または2いずれかの世帯であること
  1. 65歳以上の高齢者のみの世帯
  2. 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを有する者のみの世帯

助成の対象外

  • 登録事業者以外が実施した経費
  • 同一敷地以外の建物や公道にかかる経費
  • 空き家にかかる経費

助成対象期間

令和8年12月1日~令和9年3月20日

助成額の上限

1世帯32,000円まで(玉庭、東沢地区のみ48,000円まで)

※助成額の上限を超えた分は、助成対象世帯の自己負担となります。

申請期限

令和8年11月30日まで

直接役場へ来庁できない方はお早めに福祉介護課へお問合せください。

申請書様式

申請書はこちらからダウンロードください。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/ 福祉介護課 福祉係
TEL/ 0238‐42‐6635
MAIL/ メールによるお問い合わせ